Twitter
Top

スニーカーの概念が変わる? ミハラヤスヒロとエコーによるストリートのコンフォートシューズ

edit&text_Marina Haga

Maison MIHARA YASUHIRO for ECCO EXOSTRIKEが誕生

今年3月にリモデルオープンした伊勢丹新宿店メンズ館、地下1Fの注目であったのが、デンマーク発のシューズブランド[ECCO(エコー)]。日本ではコンフォートなイメージのあるシューズですが、「10年先の靴のあり方」を研究するイノベーションチームが存在するなど、靴に対するマニアックさが評価されストリートの新定番として広がりつつあります。さらに、自社工場の機械で製作した“エコーレザー”は、名だたるインテリアメーカーの家具やあのiPhoneの正規ケースにまで採用されており、企業からも厚く支持されています。

そんな革新的なブランドと同様に日本でユニークなシューズを作り続けている[メゾン ミハラヤスヒロ ]が初のタッグを実現しました。同ブランドの秋冬コレクションのランウェイに登場したこれらのシューズに用いられるレザーはすべて[エコー]独自のレザーを採用。「ECCO EXOSTRIKE」と銘打たれたアウトドアスニーカーで、ミッドソールの超軽量素材「PHORENETM(フォーレーン)」は従来の[エコー]のPU素材より2倍もの衝撃吸収力があり、反発性は50%、軽量性は30%以上アップデイトと、その快適性を約束します。アタリや汚れも味になる、ついつい毎日履きたくなる一足です。

SHOES TYPE ¥42,000+TAX

BOOTS TYPE ¥44,000+TAX