Twitter
Internal WP error
Top

NEWS

ファッションの文脈で語られることの多い Thom Browne だが、バレンタインとホワイトデーに向けて登場するこのチョコレートは、ブランドの世界観を“味わう”ための、もうひとつの入り口だ。 スーツの仕立てや構築美と同じように、細部まできちんと設計されている。けれど、どこかクスッとさせる余白も忘れていない。 ブランドのシグネチャーを、そのままスイーツに 愛犬「ヘクター」をはじめ、トリコロールやハートモチーフなど、トム ブラウンを象徴するアイコンを大胆にデザインへ落とし込んだスペシャル仕様。トリコロールはハートカラーで表現され、グラフィカルでありながらも、きちんと“大人の贈り物”として成立するバランスに整えられている。

TOGA × Tabio の人気コラボレーションが、今年も冬を連れて帰ってきた。 第六弾となる今回は、トーテムポールのような大胆な色彩、波打つウェーブ柄、 編み目そのものが表情を作るジャガードソックス、そして上品に透けるシアー素材まで、モードと遊び心がひとつになったラインナップ。 グリーンのメタリックパッケージが放つホリデーの輝きも相まって、手にした瞬間から気分が高まる。

渋谷・神南の並木を抜けると、ガラス越しに空の気配が差し込む青が見える。12月12日、「HOKA Shibuya」が新しく誕生する。走る人のための店、というより “走りたい気持ちを呼び起こす場所”。そんな印象だ。 3フロア構成の国内初となる直営店。階段をつなぐウォールには、HOKAが生まれたフランス南東部の山肌が再現され、都市の中にいながら起源へと還っていくような感覚がある。ここからまた一歩踏み出したくなる——そんなストアになっている。

コーヒーを“携える”という行為は、気分を整える儀式に近い。 QAHWA の「コーヒーボトル2」は、その儀式をより静かに、深くしてくれる道具だ。 そこに今回、新しく 「ペールグリーン」 が加わった。 この色には派手ではないけれど、光の角度でやわらかく表情を変える。 森の朝霧のようで、白いシャツとも、ウールのコートとも自然に溶け合う。

音を立てずに、日常へ深く沈み込んでいくような一足が生まれた。 クラシックの象徴「JACK PURCELL」が、誕生から90年を経て、はじめて“スリップオン”として姿を変える。 その別注を手がけたのは、素材と空気感を知り尽くした BIOTOP。 黒一色に整えられたレザー、ミニマルを突き詰めたシルエット、そしてさりげなく仕込まれた機能性。 削ぎ落とすことで、かえって“芯の強さ”が浮かび上がる——そんな一足。

静寂をまとい、音と鞄がひとつになる — Dyson × PORTER コラボ「Dyson OnTrac™ | PORTER limited-edition headphones and shoulder bag」 光と影の間をすり抜ける。 音の器 — ヘッドホン — と、記録と旅の道具 — ショルダーバッグ —。 これらが、たった380セットだけの特別な交響を奏でるために生まれた。

家の形は、私たちの関係の形でもある。けれどその関係は、いつも同じ距離でいられるわけではない。ひとりで集中したい日もあれば、誰かと同じ空気を感じたい夜もある。そんな“変わる関係”に寄り添うために生まれたのが、大京と建築家・永山祐子氏による新しい発想の壁、「Relation Wall ~隔てる壁から、つながる壁~」。

LAを拠点に活動するクリエイター、Paulo Calle(パウロ・ケイル)。〈RARE PANTHER〉の設立や、グラフィックアーティスト・VERDYのパートナーとしても知られる彼が、自身初となる写真集『CALLE TOKYO』を発表した。 この作品に収められているのは、10年以上前の東京。当時のストリートを歩く人々、芽吹きはじめたカルチャーの熱、そして都市の空気そのものが、パウロの視点を通してフィルムに焼き付けられている。

FREAK’S STOREが、京都・寺町京極商店街に新たな拠点を構える。関西初の路面店が誕生。 関西初の路面店となる「FREAK’S STORE京都」は、10月17日(金)にグランドオープンを迎える。 店内には、オリジナルレーベル「FREAK’S STORE」をはじめ、「CAHLUMN」「Freada」「NAUTICA」「FILSON」など、ブランドの個性を映す多彩なラインナップが揃う。 さらに、京都限定の展開アイテムやオープン記念のPOPUPも開催され、訪れるたびに新しい発見がある場所となりそうだ。

ふだん着るTシャツを、もう一度信じてみる。 その潔さに惹かれるのが、Hanes for BIOTOP の魅力です。 白でも、黒でも、ブラウンでもない。 その“間”にあるニュアンスを、心地よく映し出すような一枚。派手さはなくても、着る人の呼吸に寄り添う服。 それがこの秋、BIOTOPがHanesとともに紡いだ25AWの新作です。

Loading