足すのではなく、引き出すという発想。大塚製薬「/zeroz(ゼロズ)」の新たなアプローチ。
大塚製薬が、新しいアプローチのフード「/zeroz(ゼロズ)」を発表した。 これまでの栄養補給は、不足しているものを“足す”ことが前提だった。 しかし本作は、その考え方とは異なる視点から設計されている。 テーマは、「身体本来の力に働きかける」というものだ。
自由は、白からはじまる。「サッカー日本代表 2026 アウェイユニフォーム」
adidasが、「サッカー日本代表 2026 アウェイユニフォーム」を発表。 ピッチのためのプロダクトでありながら、いまやユニフォームは日常へと拡張されている。スタジアムの外でも着られ、個性を表現するための一着として機能する存在へ。その流れを踏まえ、本作は“スポーツとカルチャーのあいだ”を横断するユニフォームとして設計されている。
記録の質感を変えると、定番は違って見える。 adidas SUPERSTARをKodakで撮る。
adidasのSuperstarは、なぜここまで長く履かれ続けているのか。 時代ごとにスタイルは移り変わる。それでも、この一足は消えることなく、ストリートに残り続けてきた。完成されたデザイン、普遍的なシルエット。理由はいくつも挙げられるが、本質はもっとシンプルかもしれない。 “どんな環境でも成立してしまう強さ”だ。
アイコンを、いまの都市に履き直す。 「The Limited Release Collection」2026年春夏
ティンバーランドを象徴するアイコンブーツを、現代的な視点で再構築する「The Limited Release Collection」。2026年春夏シーズンの新作が、2月より順次発売される。このコレクションが提示するのは、単なる復刻でも刷新でもない。歴史ある定番モデルの輪郭を残しながら、素材や機能、カラーリングにアップデートを施すことで、“いま履く理由”を与える試みだ。
食べるたび、地球とつながる。 「planet rolls」という選択
大泉工場が手がけるプラントベース・カフェ「1110 CAFE/BAKERY」から、新たな食のブランドが生まれた。 その名は「planet rolls(プラネット・ロールズ)」。 2025年11月5日より、オンラインショップにて販売がスタート。 このロールパンが目指すのは、ただ“おいしい”だけではない。食べる人の身体にも、そして地球環境にも、できる限り負担をかけないこと。その思想が、素材選びから製造環境、パッケージに至るまで、一貫して貫かれている。
足元に、意志のある色を。 Reebok × OMMO「INSTAPUMP FURY 94」
Reebok × OMMO「INSTAPUMP FURY 94」 90年代に“未来のスニーカー”として登場した一足が、いま改めて、モードの文脈のなかで静かに更新されようとしている。Reebokを代表する名作「INSTAPUMP FURY 94」に、OMMOならではの大胆なカラーリングを重ねた、初のコラボレーションモデル。ただの復刻でもなく、単なる別注でもない。これは「定番」という存在を、自分のスタイルへと引き寄せるための一足だ。
必要な場所に、“ちょうどいい暖かさ” De’Longhiのファンヒーター
「全部」じゃなくて、「ちょうどいい」を暖める 冬の部屋で、本当に欲しいのは「部屋全部を暖めること」よりも、今いる場所が、ちゃんと暖かいことだったりする。 デスクに座る時間、ソファで過ごす夜、足元が少し冷える朝。そんな日常のすき間に、ちょうどよく寄り添うのが、De'Longhiのカプスーラ セラミックファンヒーターだ。
贈る理由まで、デザインされている。トム ブラウンのバレンタインチョコレート
ファッションの文脈で語られることの多い Thom Browne だが、バレンタインとホワイトデーに向けて登場するこのチョコレートは、ブランドの世界観を“味わう”ための、もうひとつの入り口だ。 スーツの仕立てや構築美と同じように、細部まできちんと設計されている。けれど、どこかクスッとさせる余白も忘れていない。 ブランドのシグネチャーを、そのままスイーツに 愛犬「ヘクター」をはじめ、トリコロールやハートモチーフなど、トム ブラウンを象徴するアイコンを大胆にデザインへ落とし込んだスペシャル仕様。トリコロールはハートカラーで表現され、グラフィカルでありながらも、きちんと“大人の贈り物”として成立するバランスに整えられている。
TOGA が連れてくる足元の自由。Tabio と描く、冬のコラボレーション
TOGA × Tabio の人気コラボレーションが、今年も冬を連れて帰ってきた。 第六弾となる今回は、トーテムポールのような大胆な色彩、波打つウェーブ柄、 編み目そのものが表情を作るジャガードソックス、そして上品に透けるシアー素材まで、モードと遊び心がひとつになったラインナップ。 グリーンのメタリックパッケージが放つホリデーの輝きも相まって、手にした瞬間から気分が高まる。
渋谷の真ん中で、走る理由をもう一度。 — HOKA Shibuya、3フロアの新ストアがオープン
渋谷・神南の並木を抜けると、ガラス越しに空の気配が差し込む青が見える。12月12日、「HOKA Shibuya」が新しく誕生する。走る人のための店、というより “走りたい気持ちを呼び起こす場所”。そんな印象だ。 3フロア構成の国内初となる直営店。階段をつなぐウォールには、HOKAが生まれたフランス南東部の山肌が再現され、都市の中にいながら起源へと還っていくような感覚がある。ここからまた一歩踏み出したくなる——そんなストアになっている。