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日本の室内着、どてらをアウターとしてモダンに着ると?

edit&text_Marina Haga

どてらからエッセンスを抽出した[loomer]のアウター

懐古心もあってか、近頃の日常生活の中で目につく「和」のアイテム。食卓に並べる器や、手ぬぐいなど、「洋」のアイテムと和洋折衷に使用するモダンな感覚に心惹かれるものがあります。そんな趣向は洋服においても言うことができ、着物や作務衣のエッセンスが垣間見られるアイテムが多く見られるようになりました。
 

YakRobe / ¥84,000

 
愛知県・一宮市で50年以上続く尾州の機屋[T’acca inc].とクリエイティブディレクター南貴之さんの協業により生まれた[loomer]にも日本のどてらをイメージしたローブが登場。着物特有の直線的なラインを活かしたショールカラーで、部屋着である本来の“どてら”としてはもちろん、寒さを凌ぐアウターとして使える本格的な仕立て。素材は艶感のある天然色のベビーキャメル、カシミアに近い柔らかさを持つヤク、ペルーで採れる超長綿のピマコットンにベビーアルパカをブレンドしたオリジナル生地の3種類がラインナップします。
 

機屋ならではの技術で毛織物の特色を活かし、正統派な着方でも洋服と合わせてもお洒落に着られる一枚。例年の装いをモダンにアップデイトできる粋なアウターをワードローブに迎えてみては。

 

 

Cashmere x PimaCottonAlpacaRobe / ¥128,000

 

BabyCamelRobe / ¥72,000