夏フェスの必至飲料。音楽メディアが生み出したクラフトビール

edit&text_Marina Haga / styling_Yuto Inagaki / photo_Erina Takahashi

“フェス飯”の楽しみのひとつであり、音楽と親和性の高いビール。今月末に控えている「FUJI ROCK FESTIVAL」においても毎年クラフトビールのブースが高評で、フェスから生まれたビールメーカーも存在するほど。そんな音楽とビールを繋ぐムーブメントのひとつと言えるのが、ミレニアル世代向けカルチャーメディア「lute」が生み出したクラフトビール「lute beer β」です。

“良い音楽を聴くときには、良いビールが必要”という信条から生まれたこちらのビールは、フェスの炎天下でもスルスルと飲みやすいすっきりとした飲み口が特徴。醸造先は「サムライサーファービール」でおなじみの[日本ビール醸造]で、製造から瓶詰め、出荷までの全てを手作業で行っている本格派ピルスナータイプ。今後、アーティストとオリジナルフレーバーも開発予定とのことで、音楽とお酒の文化をより強く繋いでくれそうです。

アイテム詳細
PRODUCT:lute beer(ルーテビア)
PRODUCT:lute beer β
PRICE:¥900+TAX(希望小売価格)
SINCE(BRAND/PRODUCT):2019年
COUNTRY:日本(東京)
SPEC:330mL
INFO:ルーテ
TEL:03-6875-0334
https://lutemedia.com/