夏の足蒸れやニオイにも。和紙でできた[松久永助紙店]の美濃和紙靴下は最高のデオドラント

edit&text_Marina Haga / styling_Yuto Inagaki / photo_Erina Takahashi

良い靴下を選ぶには、履いた時にその存在を忘れられるような心地良さはもとより、色や厚み、サイズなど実は気にすべき要素がたくさんあります。その他にも、今のシーズナブルな悩みとして挙げられるのが、“蒸れ”や“ニオイ”。本日紹介するのは、そんな要望を両立してくれる[松久永助紙店]の美濃和紙靴下です。

メイン素材として使用されている美濃和紙は、薄くて強くむらのない優秀な紙として評価されてきたもの。通常の綿素材の靴下と比べ、約1.3倍という驚くべき吸湿・吸水性と空気との調整機能や断熱性があり、夏はベタつき感がなく涼しく足入れすことができます。さらに通常、洗濯を繰り返すと毛玉が気になるものですが、和紙は抜群の坑ピリング性があるため物持ちが良いのもポイント。洋服と異なり試着ができないゆえ、買うことで良し悪しを判断していくしかない靴下ですが、こちらは自信を持って勧められる一品です。

アイテム詳細
BRAND:松久永助紙店(まつひさ えいすけ かみてん)
PRODUCT:美濃和紙靴下
PRICE:¥1,200+TAX
SIZE:S / L
SPEC:分類外繊維(和紙)、綿、ポリエステル、ポリウレタン
COLOR(展開):NATULAL / GRAY / BLACK
COUNTRY:岐阜県(美濃市)
INFO:パピエラボ
TEL:03-5411-1696
http://papierlabo.com