程よい辛さが病みつきに。ドイツの老舗メーカー[Händlmaier]のマスタード

edit&text_Marina Haga / styling_Akiyoshi Morita / photo_Kengo Shimizu

地域によって多様な食文化があるドイツですが、やっぱり一番有名なのがソーセージ。その種類は、素材や味で分けると1500個以上にもなると言われており、そこに必ずと言っていいほど添えられている

ソーセージに負けず劣らずの味が揃ったラインナップの中で、ドイツの家庭の味を担ってきたのが老舗メーカー[Händlmaier(ヘンデルマイヤー)]です。

粒なしのペースト状のタイプ。サラッとした口当たりでついつい病みつきに。

チューブタイプにパッケージされたこちらは、いわゆる日本人が想像しているものとは異なり、すりつぶし練ってあるのが特徴。ドイツでは白いソーセージ「ヴァイスヴルスト」と一緒にサーブされるのが定番で、ジューシーな肉汁とも相性が抜群です。その他にも辛すぎないまろやかな味は、料理のアクセントとしてパンやベーコン、チキンのローストに使うのもあり。

いつもとは違った味覚を楽しみたい人に勧めたい、ドイツ・バイエルン州の隠れたスタンダードです。

こちらから購入できます。
http://www.alsfeld.jp

アイテム詳細
BRAND:Händlmaier (ヘンデルマイヤー)
PRODUC:マスタード
PRICE:¥500+TAX
SINCE(BRAND/PRODUCT):1910年
COUNTRY: ドイツ
SPEC(サイズや、素材について):105g
辛子、ビネガー、塩、砂糖、香辛料
INFO:森本工房
TEL:0585-21-3158
https://haendlmaier.de/