連載 「うマイ定番」Vol. 03 muroffice ディレクター 中室太輔
「松永」のもりそば&とりそば


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みんなの「“ときどき無性に食べたくなる”私のとっておきメシ」を紹介。
第3回目、原宿エリアにオフィスを構える「muroffice」の名物ディレクター、中室太輔さんの「うマイ定番」は、東京・神宮前の「松永」の「もりそば」と「とりそば」。

駅近なワケじゃないのに、売り切れ必須

 

蕎麦の好みは十人十色かと思うので、これはあくまで僕の好みの話ですが、原宿・千駄ヶ谷エリアにある「松永」さんは蕎麦の香り、歯ごたえ、細さ、どれをとってもすべてが完璧。それに加えて、かえしが旨いから蕎麦汁も旨い。そんなこんなで「松永」さんの蕎麦は日本で、いや世界で一番好きな「うマイ定番」です。

僕は好きなお蕎麦屋さんは必ず「冷」を食してからの「温」がマイルール。つまり、“「もりそば」をいただいてから「かけそば」”など、2段階に渡って味わうのですが、この「松永」の場合は、「温」は大抵大好物である「とりそば」をいただきます。

まだ「松永」さんに行かれたことのない方で興味をお持ちの方は、14:00ぐらいにはもう売り切れ、なんてことはザラなのでご注意を。

お問い合わせ
手打蕎麦 松永
住所 : 東京都渋谷区神宮前2丁目19−12
TEL : 03-3402-7738
[メニュー情報]
もりそば ¥600
とりそば ¥1000

中室太輔
1981年生まれ。セレクトショップ「EDIFICE(エディフィス)」で販売員、プレスを経て2008年にPR・プランニングオフィス「muroffice」を設立し、代表兼プランニングディレクターを務める。
http://yolken.co.jp/muroffice/