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生活にひと時の癒しを。日伊の香りの老舗がタッグを組んだオリエンタルなお香

edit&text_Marina Haga / styling_Yuto Inagaki / photo_Erina Takahashi

仏教とともに香りが伝来して以来、日本の暮らしにあるお香を300年に渡って伝え続けている京都の「松栄堂」。一方、“香りの地”ともいわれるイタリア・フェレンツェで、天然香料をベースにしたプロダクトを作り続けている世界最古の薬局[Santa Maria Novella(サンタ・マリア・ノヴェッラ)]。それぞれの地を代表する老舗が、コラボレーションをして生まれたインセンスが「インチェンソ クアットロエレメンティ」です。

イタリアにおいては、お香はメジャーとは言えないプロダクトなかで、早くから紙のお香を商品化していた[サンタ・マリア・ノヴェッラ]。そのような意味でも日本の香り文化と通ずる部分を感じますが、こちらは今までのブランドが調合してきた香りとはまったく印象の異なるオリエンタルなフレグランスのセット。生命の重要な要素である「水・空気・土・火」の4つのエレメントがセレクトされており、アロマテラピーのように心が洗われます。自らへのリフレッシュツールとしてや、モノにこだわる方へのプレゼントとしても喜ばれそうです。

アイテム詳細
BRAND:Santa Maria Novella × 松栄堂(サンタ・マリア・ノヴェッラ × 松栄堂)
PRODUCT:インチェンソ クアットロエレメンティ
PRICE:¥9,500+TAX
SINCE(BRAND):1612年(2010年)
COUNTRY:イタリア (フィレンツェ)
SPEC:8 本 × 4 種
INFO: サンタ・マリア・ノヴェッラ銀座
TEL:03-3572-2694
http://www.santamarianovella.jp