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ナチュラルな香りで虫対策 。アロマ感覚で使えるヒーリング防虫グッズ

edit&text_Marina Haga / photo_Kiyono Hattori

虫除けとリフレッシュが叶う一挙両得アイテム

日焼け止めや制汗剤と並び、夏を快適にする三種の神器にランクインするものといえば、防虫グッズ。とはいえ、あの独特の香りが苦手な方も多いのでは。そこでその代わりに使いたいのが、自然由来の成分でできたモス対策グッズ。従来の虫除けの香りとは異なり、アロマを身に着ける感覚で虫対策をすることができます。今回は、虫対策だけでなくアロマの力でリフレッシュもできる5つのアイテムを紹介します。

 

(上から時計まわりに)

お守り代わりに持っておきたい季節限定の匂袋

[鳩居堂]の「虫よけ匂袋」

1663年、京都で創業した、お香や書画用品、和紙製品の老舗専門店「鳩居堂」から、毎年夏季限定でリリースされるのが、お守り型の「虫よけ匂袋」。除虫菊や白檀、ユーカリ精油などの天然香料のみを使用しており、香りの爽やかさにこだわった一品です。

 

肌に直塗りしてリフレッシュしながら使う

[nahrin(ナリン)]の「ハーブオイル 33+7」

33種類の精油と7種類のハーブエキスを配合した肌に使えるオイル。本来は、こめかみや肩に塗布してリラックスを促したり、コンディションを整えるのが主な用途ですが、水に混ぜてアロマスプレーとしても使える万能さが魅力。虫が苦手な香りも含むのため、リフレッシュと両方の目的で持っておくと重宝してくれます。

 

衣類とケアと虫ケアの両方をカバー

[a day along with the time & season(ア デイ アロング ウィズ ザ タイム&シーズン)]のアロマサシェ

“なにも虫除けスプレーを付けなくとも、衣類ケアの際に虫が嫌いな匂い付けができたら……”という、一挙両得な願いを叶えてくれたアロマサシェ。シダーウッドにハーブやスパイスをブレンドした香りは、虫は嫌いでも、我々には清々しく心地よさを感じることができます。部屋の隅や窓辺に吊るして使ってもベター。

 

ヒーリングハーブで虫刺されを緩和

[PERFECT POTION(パーフェクト ポーション)]の「アウトドアバーム」

日本においての自然由来のアウトドアスプレーの先駆者的存在だった[PERFECT PORTION(パーフェクト ポーション)]から、虫刺されに効果的なバームを。ティーツリーのスッキリとした香りで、1度塗るだけで痒みをおさえることができます。虫刺され以外にも、抗菌作用に優れているため、あせもやにきび、切り傷にも効果的。

 

お出かけ前にシュッとひと吹き

[made of Organics(メイド・オブ・オーガニクス)]のオーガニック アウトドア モスガードスプレー ベビー

日本発のオーガニックブランドで、日本人向けに作られた[メイド・オブ・オーガニクス]。シトロネラやラベンダー、レマンマートルなどのオーガニック精油をたっぷり含んでおり、夏の刺激をガードするだけでなく気分もリフレッシュしてくれます。アルコールフリーなので、敏感肌の方にもおすすめです。