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日本が誇るローソクブランドが京都の紙筒容器の老舗と開発した「亀山五色蠟燭」

edit&text_Yukihisa Takei / styling_Akiyoshi Morita / photo_Kengo Shimizu

なんともクラシックな趣きのある筒状のボックスに、縦書きで「亀山蠟燭」。着物の伝統的な柄である「菊唐草文様」が施された入れ物は、京都の紙筒容器の老舗「鈴木松風堂」によるもので、日本が誇るローソクメーカーの[カメヤマ]と共同開発したもの。

「五色」の名の通り、蠟燭の芯には5色の色が使われています。

その容器を開けると、中には小さなローソクが約300本(「大」サイズの場合)も入っています。このローソクは約10分という短い燃焼時間のもので、それぞれの芯には赤、青、黄、緑、紫の5色が施されています。この「五色」にも、仏教の宇宙観を表現していると言われる意味が込められているなど、随所に日本的な伝統を感じることができるセットになっています。

近年は家で火を扱うことも減ってきているのは寂しいものですが、安全に留意して使えば暮らしに文字通り小さな灯りが。海外の友人などへのプレゼントにも喜ばれそうです。

アイテム詳細
BRAND : KAMEYAMA(カメヤマ)
PRODUCT : 亀山五色蠟燭(大)
PRICE : ¥1,200+TAX
SINCE(BRAND / PRODUCT) : 1927年(2009年〜)
SPEC : 小函寸法:直径約97×H96mm/ローソク寸法:直径約7.5×H26mm/重量:約252g
COLOR : 赤、青、黄、緑、紫
COUNTRY(CITY) : 日本
INFO : カメヤマ株式会社
TEL:0595-82-9837
http://www.kameyama.co.jp