木と活版印刷の温もりを感じる[パピエラボ]の卓上カレンダー。

edit&text_Yukihisa Takei / styling_Yuto Inagaki / photo_Kengo Shimizu

2018年も年の瀬。すでに来年のカレンダーを準備している人も多いはずですが、デジタルツールでスケジュール管理をしている人も増えているので、最近はカレンダーの存在も薄れてきています。それでも紙のカレンダーが見えるところにあると、先々のイメージもつきやすいので、意外と便利なもの。

オリジナルの木製カレンダースタンドは、卓上で見やすい角度になっています。

今回紹介するのは、2007年から東京・千駄ヶ谷で紙や印刷の持つ温かみの追求を続けている[パピエラボ]の卓上カレンダーです。無垢な手触りのオリジナルの木製カレンダースタンドに、同じくオリジナルの活版印刷のマンスリーカレンダーをセットするというシンプルな仕組みで、卓上にストンと置けるものになっています。紙の裏からでも活版の凹みが感じられるほど印圧をかけているというカレンダーは雰囲気たっぷり。メープルの材木を使っているスタンドは、エッジのシャープな仕上げなどにも職人技が宿り、長く愛せるものになっています。

アイテム詳細
BRAND:PAPIER LABO.(パピエラボ)
PRODUC: CARENDER STAND / 2019 DESKTOP CALENDER
PRICE:CARENDER STAND ¥2,500+TAX / 2019 DESKTOP CALENDER \900+TAX
SINCE(BRAND/PRODUCT):2007年(2018年〜)
COUNTRY:日本
SPEC:CARENDER STAND 77×109×103mm / 2019 DESKTOP CALENDER 75×90mm
INFO:パピエラボ
TEL:03-5411-1696
http://papierlabo.com