未来のニュークラシック? [BARACUTA (バラクータ)]×「EDIFICE(エディフィス)」のフレンチライクな「G9」

edit&text_Marina Haga / styling_Nobuyuki Ida / photo_Kengo Shimizu

襟元の「ドックイヤー」やラグランスリーブのディテールをはじめ、現代ファッションのデザインソースとしても採用されることが多い、英国オーセンティックの象徴[BARACUTA (バラクータ)]の「G9」。「スウィングトップ」や「ハリントンジャケット」、「ドリズラー」などとさまざまな愛称を持つだけあり、永世定番的立ち位置で普遍的に親しまれてきたアイテムでしたが、昨今は“新たなクラシック”として再びそのスタイルにフォーカスが当たっています。

身頃ごとに異なるピッチを配したクレイジーパネルのパターン。

ただタイムレスを身に着けるのではなく現代的にアップデイトした着こなしを試みるなら、モダンにリファインされた別注アイテムに注目を。本日紹介する「EDIFICE(エディフィス)」が手掛けた一着は、裏地に[THOMAS MASON(トーマスメイソン)]のストライプ生地を使用し、フレンチライクなヒネリを加えた「G9」。オリジナルのフィッティングに倣ったゆったりフォルムは当時と潮目が変わった今でも装いに良くなじみ、年齢に関わらず永く付き合っていけるプロダクトだと証明しています。

アイテム詳細
BRAND:[BARACUTA (バラクータ)]×[EDIFICE(エディフィス)]
PRODUC:G9(ジーナイン)
PRICE:¥52,000+tax
SINCE(BRAND/PRODUCT):1937年/1948年(バラクータ)
COUNTRY: イギリス
SPEC(サイズや、素材について):SIZE:36/38/40/42
MATERIAL:表地 コットン50%、ポリエステル50% 裏地コットン100% リブ部分 コットン90%、ナイロン5%、ポリウレタン5%
COLOR(展開):NAVY
INFO:エディフィス 新宿
TEL:03-5366-5481
http://edifice.baycrews.co.jp