マニアックに攻める「フジロック’19」観るべき注目アクト03 昨年のbonoboに成り得るアクトに!? メランコリックなポップ・ソング、Tycho
The xxやBonobo好きにすすめたいエレクトロニクス×バンドサウンド
Tycho
7月26日 (金) 20:00〜 @WHITE STAGE
Warp RecordsやMo’ Waxと同様に90年代に設立され、テクノからヒップホップ、ロック好きたちをトリコにしたロンドンのインディペンデントレーベル、Ninja tune(ニンジャ・チューン)。ご存知、Bonobo(ボノボ)やThe Cinematic Orchestra(シネマティック・オーケストラ)、Floating Points(フローティング・ポインツ)からAmon Tobin(アモン・トビン)まで、多種多様なアーティストが所属していますが、つい最近そこに移籍したばかりのTycho(ティコ)は今、要注目アーティストです。サンフランシスコを拠点にグラフィックデザイナーでもあるスコット・ハンセンのソロ・プロジェクトで、シンセと生楽器のサンプリングを中心に内向的でミニマムなオリジナリティに富んだサウンドを鳴らし、ベットルームからダンスフロアまでをカバー。つい先日発売されたアルバム『Weather(ウェザー)』では初めて大々的にヴォーカリストをフィーチャーしており、そんな出来立てほやほやのアルバムを引っさげての来日では、ヴォーカリストのスコット・ハンセンもステージに登場するとのこと。7月29日(月)には新宿・TOWER VINYL SHINJUKUでインストアイベントも開催予定。
https://twitter.com/iso50
https://tycho.lnk.to/weatherAT
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