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東京のテッパン土産。クッキー感覚で食べられる215年続く老舗のせんべい

edit&text_Marina Haga / styling_Yuto Inagaki / photo_Erina Takahashi

先日ご紹介した「とらや」と同様に、これまでの歴史を大切にしながら、進化している老舗名店が注目されつつありますが、町の煎餅点として1804年に誕生した「銀座 松崎煎餅」もそのひとつ。パッケージのリニューアルや、世田谷区松陰神社前に新たなコンセプトショップをオープンするなど、ブランドイメージを刷新して煎餅の間口を広げています。

ラインナップを見ると、煎餅をベースに職人のこだわりを感じる“変化球煎餅”も展開されていたりします。こちらの、瓦煎餅「大江戸松崎 黒格子」もダンデライオン・チョコレートのチョコレートとカカオニブが使用されたもので、デザート感覚で食べることが出来るモダンな味わい。このシブい見た目に反するスイートな味のギャップが、コーヒーブレイクの時間の会話を弾ませてくれそうです。

アイテム詳細
BRAND:銀座 松崎煎餅(ギンザ マツザキセンベイ)
PRODUCT:大江戸松崎 黒格子
PRICE:¥500+TAX
SINCE(BRAND/PRODUCT):(1804年/2019年)
COUNTRY: 日本(東京)
INFO:銀座 松崎煎餅 本店
TEL:03-6264-6703
https://matsuzaki-senbei.com