「ライカQ」の次世代モデル「ライカQ2」が発売。

text_Yukihisa Takei

[ライカ]のコンパクトデジタルカメラ、「ライカQ」についにニューモデルが登場。「ライカ京都店」5周年を記念した「ライカMモノクローム Kyoto」も限定発売。

先般、『エバーメイド』でも特集した[ライカ]。主に「ライカM」のシリーズについての特集でしたが、その中で新定番モデルとして紹介したのが「ライカQ」でした。2015年の発売以来、M型とはまた違った魅力で多くのカメラ好きを惹きつけてきたこの機種についに次世代モデル登場の情報が。


有効画素数は4730万画素と、前作モデルの「ライカQ」の2400万画素を大きく上回り、最高ISO感度50000までの好感度撮影も可能。マニュアルフォーカスとオートフォーカスの選択が出来、オートフォーカスの場合は同クラス最速レベルの0.15秒未満という速さ。画像処理エンジン「LEICA MAESTRO Ⅱ」の改良によって、最大記録画素数で10コマ/秒という高速連写も可能になっています。

「ライカQ」ではクロップモードによって28mm、35mm、50mmの3段階の選択が可能でしたが、今回の「ライカQ2」では75mmレンズ相当の画角も選択できるようになっています。そしてフルHD動画はもちろん、4K動画の撮影も可能。Bluetooth経由で常時スマートフォンとの接続も可能で、アプリの「Leica FOTOS」を使えば、撮影した静止画や動画をSNSで素早くシェアすることができます。

その卓越したデザインも健在で、もちろんMade in Germany。[ライカ]の“新定番モデル”として定着した感のある「ライカQ」ですが、その正常進化版としての「ライカQ2」の登場はライカ・マニアだけでなく、写真好きを興奮させてくれそうです。ライカストア、ライカブティック、ライカの正規特約店で2019年3月から発売されます。

ライカQ2 ¥650,000+TAX

また同タイミングで「ライカ京都」の5周年を記念した「ライカM モノクローム Kyoto」も2019年3月9日より発売。抹茶の色を想起させるような上質なカーキのレザーを纏った上品な佇まいで、こちらは10台限定とのことなので、入手困難モデルとなりそうです。

ライカM モノクローム Kyoto ¥1,080,000+TAX(ライカ京都店で10台限定発売)
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