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ビッグシルエットの妙。印象をガラリと変える[エドウィナホール]のコードパンツ

edit&text_Marina Haga / styling_Nobuyuki Ida / photo_Erina Takahashi

 

コンフォートというキーワードが続いたここ数年、よく見かけるようになったのがドレスの見た目でもウエストがドローコードやゴムタイプのパンツ。素材勝負だったりアウトドアライクだったりと三者三様のイージーパンツですが、モダンな印象を高めるなら[Edwina Hörl(エドウィナホール)]のコードパンツがおすすめです。

ウエストはドローコードとベルトループの2WAY仕様。

1996年にオーストリアでデザイナー・エドウィナホールによって生まれ、日本でも知名度を高めてきた同ブランドですが、そのファンから人気が高いのがこちらのコードパンツ。ウエストの4つのイン・アウトのタックやドローコードとベルトループの2WAY仕様で、上質な快適さを表現。素材には、シボ感のあるウールギャバジンを使用し、適度なハリがあります。ただワイドなだけでなくシャープな印象で穿けるので、ブランドの垣根を超えてさまざまなコーディネイトを楽しめそうです。

詳細
BRAND:Edwina Hörl(エドウィナホール)
PRODUCT:EH39P-05
PRICE:¥39,000+TAX
SINCE(BRAND):1996年
COUNTRY: オーストリア(ウィーン)
SPEC(サイズ展開):XS / S / M
SPEC(素材について):Wool 100%
COLOR(展開):Brown(静寂) / BLACK(無言の響き)
INFO:エドウィナホール
TEL:03-3706-3536
http://www.edwinahoerl.com