マニアックに攻める「フジロック’19」観るべき注目アクト04
平成のジョン&ヨーコ!? ハチャメチャなザ・ウォーターボーイズは必見。

平成のジョン・レノンが鳴らすアイリッシュトラッド

The Waterboys

7月26日 (金) 19:20〜 @FIELD OF HEAVEN

昨日紹介したTYCHOと若干時間が被っていますが、イギリスのポストパンク世代のベテランバンド、The Waterboys(ザ・ウォーターボーイズ)もチェック必至。NYパンクやフォーク、アイルランド伝統音楽、プログレ、カントリー、ゴスペルなどの要素がミックスされた7人組のソウル・バンドで、その独自の音楽性はスコットランドの吟遊詩人と評されるほどの実力を誇ります。少々マニアックなジャンルでしたが、バンドのフロントマンのマイク・スコットさんは、日本のアーティストのろくでなし子さんが逮捕されたことをきっかけに支援をし続けゴールインしたというクレイジーな夫として有名であり、「平成のジョン&ヨーコ」にも成り得るエピソードを持つ人物。5月にリリースされたニュー・アルバムを引っ提げた来日では、日本でPVを撮影した“Where The Action Is”も演奏するはずなので、この機会に見ておくべきです。


ろくでなし子が逮捕されたというニュースが海外でも報じられた後、マイク・スコットが支援を表明し製作されたテーマ曲「ROK ROK ROKUDENASHIKO」。

https://twitter.com/MickPuck
https://mikescottwaterboys.com