家で使いたい。TOKYOコーヒーショップのオリジナルマグ15選

都内15店舗から厳選。ムードもテイストも申し分ナシなフェイバリットなカップを探して。

edit&text_Makoto Hongo / styling_Akiyoshi Morita / photo_Kengo Shimizu

大量生産・大量消費の1960年代までのファーストウェーブ、それに続くスタバなどシアトル系チェーンの台頭で広がった高品質のセカンドウェーブ、そしてテン年代の新しいトレンドが、トレーサビリティにも配慮されていて、一杯一杯ハンドドリップで淹れるサードウェーブです。コーヒーカルチャーはこのように変遷されてきましたが、ここ最近顕著なのがスタンドやショップがビーンズ自体の味を極めるのと同時に、その飲み方にもこだわり、オリジナルでマグを作っていること。飲み心地、サイズ感、手触り、そして何よりデザインのいいカップは風味を何割増しにもアップデイトしてくれます。

今回は『エバーメイド』が都内のコーヒーショップを駆けずり回って厳選した15店のマグカップをご紹介。お店のグーグルマップ付きなので、ぜひコーヒーショップ巡りのお供にも活用してください。

 

 

TERA COFFEE and ROASTER / テラコーヒーアンドロースター

コンセプトは“Good Coffee, Good Life.”。毎日お店で丁寧にローストしているので、豆の新鮮な風味が際立つコーヒーを楽しめる「テラコーヒーアンドロースター」。マグカップは高い保温性をキープするため、分厚いフォルムを採用。肉厚のハンドルも持ちやすいさバツグン。コーヒー豆を運ぶ可愛い絵柄はオリジナル。

ここから購入できます。
http://shop.teracoffee.jp

アイテム詳細
PRODUCT:マグカップ大(トラクター)
PRICE:¥1,556+TAX
COUNTRY / CITY:日本 / 東京(中目黒)
SIZE:φ8×H9cm
INFO:テラコーヒーアンドロースター 中目黒店
TEL:03-6416-4866
http://www.teracoffee.jp/
TERA COFFEE and ROASTERのマップはこちら。

 

THE COFFEESHOP / ザ・コーヒーショップ


“究極のコーヒー体験”をテーマに、また飲みたくなる個性に富んだ一杯をサーブしてくれるのは、代官山・富ヶ谷に店舗を構える、ザ・コーヒーショップ。磁器のマグカップはそのためにコーヒー専用としてプロダクト化されたもの。ミニマムなルックスこそ、ずっと使えます。満水時の容量は310ml。

ここから購入できます。
http://os.thecoffeeshop.jp/fs/thecoffeeshop/00017

アイテム詳細
PRODUCT:オリジナルマグ
PRICE:¥1,200+TAX
SINCE:2011年
COUNTRY / CITY:日本 / 東京(代官山・富ヶ谷)
SIZE:φ8×H9cm
INFO:ザ・コーヒーショップ・富ヶ谷ローストワークス
TEL:03-6407-1344
https://www.thecoffeeshop.jp/
THE COFFEESHOPのマップはこちら。

 

 

LIGHT UP COFFEE / ライト アップ コーヒー


産地や生産者の手によるビーンズ本来のテイストを追求し、吉祥寺の自家焙煎にこだわったコーヒーショップ「ライト アップ コーヒー」。行けば、自分のフェイバリットがきっと見つかります。コーヒーチェリーがモチーフのイラストは、同店ヘッドバリスタである相原さんのデザイン。日本製磁器。

ここから購入できます。
https://lightup.stores.jp/items/5b2b3597a6e6ee4d1d0023c8

アイテム詳細
PRODUCT:オリジナルマグカップ
PRICE:¥1,389+TAX
SINCE:2014年7月〜
COUNTRY / CITY:日本 / 東京(吉祥寺)
SIZE:φ8×H9cm
INFO:ライト アップ コーヒー
TEL:0422-27-2094
http://lightupcoffee.com/
LIGHT UP COFFEEのマップはこちら。

 

 

sunday zoo / サンデー ズー


ブルーボトルコーヒーなど有名カフェやロースターが軒を連ねる、今やコーヒーの街となった東東京は清澄白河。そこで夫婦二人が営むアットホームなハンドドリップコーヒースタンド。店名に因んだ子象のロゴが映えるアメリカンダイナーフォルムのマグはシンプル・イズ・ベスト!

アイテム詳細
PRODUCT:オリジナルマグ
PRICE:¥1,200+TAX
SINCE:2014年1月
COUNTRY / CITY:日本 / 東京(清澄白河)
SIZE:φ85×H90mm
INFO:サンデー ズー
TEL:080-4149-0226
https://karny.jp/
sunday zooのマップはこちら。

 

 

LET IT BE COFFEE / レット イット ビー コーヒー


“旅するコーヒー屋”として一年間各地を周り、今年2月二子玉川にお店をオープンした宮崎哲夫さんとMOTCOさんご夫婦が手掛けるにこたまの新店。看板メニューのあんバターサンドに、相性抜群のラテはお2人の大好きな作家・遠藤太郎さんに作ってもらう益子焼のオリジナルカップ。

アイテム詳細
PRODUCT:オリジナルラテカップ
PRICE:¥3,245+TAX
SINCE:2017年
COUNTRY / CITY:日本 / 東京(二子玉川)
INFO:レット イット ビー コーヒー
E-MAIL:letitbecoffee2017@gmail.com
https://letitbecoffee.stores.jp/
LET IT BE COFFEEのマップはこちら。

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