Twitter
Top

goro / ブーティエル

“日本が育んだ本格派登山靴は、タウンユースにも”

edit&text_Makoto Hongo / styling_Nobuyuki Ida / photo_Kengo Shimizu

職人気質な日本のモノ作りは本当に多岐にわたります。アルピニズムにとって、命を守る大切な道具である登山靴にもそんなメイド・イン・ジャパンがあり、それが東京・巣鴨に店舗を構える1973年創業の[goro(ゴロー)]です。
冒険家の故・植村直己さんが愛用したことでも知られる名登山靴店で、昨今の山ブームでもその足元を支えています。

本来は登山家に選ばれるマウンテンブーツですが、ファッションに精通する人にはこういったホンモノをあえてデイリーにコーディネイトする趣きがあり、アウトソールが柔らかくて履き始めでも足に馴染んで歩きやすい[ゴロー]の6つの金具“ブーティエル”は街使いでも人気が高いオールマイティなモデル。ステッチ部分に松脂とロウを染み込ませる通称“チャン”という防水仕上げやゴアテックスの内装で、これから梅雨の季節の一足としても活躍してくれそう。

スリ-シ-ズンの登山と冬の低山向けのエントリーモデル。10本爪の軽アイゼンを装着可能。

フィッティングを高めるため、足首の深さをオーダーできます。サイズ展開は21.5~29.5cm。

アイテム詳細
BRAND:goro(ゴロー)
PRODUCT:ブーティエル 茶
PRICE:¥31,600+TAX
SINCE(BRAND / PRODUCT):1973年(1985年〜)
COUNTRY(CITY):日本(東京)
WEIGHT:800g(25.5cm)
COLOR:茶 /濃茶 /黒は受注生産
INFO:ゴロー
TEL:03-3945-0855
http://www.goro.co.jp