足すのではなく、引き出すという発想。大塚製薬「/zeroz(ゼロズ)」の新たなアプローチ。
大塚製薬が、新しいアプローチのフード「/zeroz(ゼロズ)」を発表した。
これまでの栄養補給は、不足しているものを“足す”ことが前提だった。 しかし本作は、その考え方とは異なる視点から設計されている。
テーマは、「身体本来の力に働きかける」というものだ。
酸素に着目した新しいアプローチ
「/zeroz」は、生命活動に欠かせない要素のひとつである“酸素”にフォーカスしたセルフコンディショニングフード。
体内の酸素を活かす植物由来成分「ケンフェロール」を含有し、日々のコンディションをサポートする。
エネルギーの生成には、水や栄養と同様に酸素が不可欠とされているが、その利用効率は生活習慣や年齢によって変化する。
大塚製薬はその点に着目し、約13年にわたる研究の中で、ケンフェロールという成分にたどり着いた。
植物由来成分を、より効率よく
ケンフェロールは、植物に含まれるフラボノイドの一種。
本来は体内に吸収されにくい形で存在するが、「/zeroz」では独自の加工技術によって、吸収しやすいアグリコン型へと変換している。
1粒あたり10mgのケンフェロールを配合し、1日の摂取目安量を手軽に補える設計だ。
原料には、西洋わさびの葉から抽出した成分を使用している。
日常に組み込みやすい設計
形状は、水なしで摂取できるタブレットタイプ。
舐めても噛んでも食べられる仕様で、時間や場所を選ばず取り入れられる。個包装で携帯性にも優れているため、外出先でも継続しやすい。
フレーバーは、シトラスの爽やかさに抹茶のほのかな香りを重ねた「シトラス&ティー」。
ONの時間にも、OFFの時間にもフィットする味設計となっている。
“コンディションを整える”という選択
「/zeroz」は、パフォーマンスを上げるためだけのものではない。
アクティブに動きたいときも、しっかり休みたいときも、自分の状態に合わせてコンディションを整えるためのプロダクトだ。
日常の中で無理なく取り入れられること。 それ自体が、継続のための重要な要素でもある。
水・栄養、そして酸素へ
大塚製薬はこれまで、「ポカリスエット」で水分、「カロリーメイト」で栄養という領域を支えてきた。
「/zeroz」は、その延長線上にある新しい提案だ。
水や栄養に続く要素として“酸素”に着目することで、コンディショニングの考え方を拡張する。
商品情報
/zeroz(ゼロズ)は、2026年3月17日より公式通販サイトにて販売中。
定期購入限定での展開。
お問い合わせ先
大塚製薬株式会社広報部