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“抹茶を足す”のではなく、調和させる。

ヨックモックが辿り着いた、初夏限定「シガール オゥ マッチャ」

ヨックモックが、初夏限定商品「シガール オゥ マッチャ」を2026年4月15日(水)より発売。

長年愛され続ける「シガール®」に宇治抹茶を掛け合わせた本商品。しかし、その魅力は単なる“抹茶フレーバー”には留まらない。

今回ヨックモックが向き合ったのは、“抹茶をどう加えるか”ではなく、“どう調和させるか”という問いだった。

抹茶とバター、その“分岐点”を探る

使用するのは、京都・宇治で天保年間より続く老舗製茶卸問屋「堀田勝太郎商店」の宇治抹茶。

茶師が数種類の茶葉を見極めながらブレンドする「合組(ごうぐみ)」によって、「シガール オゥ マッチャ」のためだけのオリジナル抹茶を製作した。

抹茶の香りや旨みを強く出しすぎれば、シガール本来のバターの風味は埋もれてしまう。一方で、シガール側を優先しすぎれば、抹茶の奥行きは失われる。

そのバランスを探り続けた末に辿り着いたのが、“抹茶とシガール、それぞれが最もおいしくなる分岐点”だった。

※「シガール オゥ マッチャ」に使用されている抹茶の原料・製造工程を示すのものではありません

シガールだから成立する、抹茶との関係

くるっと巻き上げた抹茶生地の内側には、抹茶チョコレートを詰め込んでいる。

口に入れた瞬間に感じるのは、宇治抹茶のやわらかな甘みと旨み。そして、その後にシガールならではのバターのコクが重なっていく。

後味には、抹茶特有のほのかな苦みも残る。

香料を使用せず、素材そのものの風味を活かしている点も特徴だ。

また、生地は抹茶本来の鮮やかな色味を表現するため、焼成工程まで繊細に調整。見た目にも、初夏らしい軽やかさを感じさせる仕上がりとなっている。

“限定感”ではなく、季節を味わうために

近年、抹茶フレーバーは数多く登場している。

その中で本商品が印象的なのは、“抹茶味”を強調するのではなく、季節の空気感まで含めて設計されている点だ。

新緑を思わせる香り。
少しやわらかくなった日差し。
初夏特有の静かな余韻。

「シガール オゥ マッチャ」は、そうした季節感をお菓子として表現している。

東京駅限定で、抹茶クッキーシューも登場

さらに、ヨックモック東京駅一番街店では、同じ宇治抹茶を使用した「抹茶のクッキーシュー」も展開。

抹茶の旨みを引き立てた自家製宇治抹茶カスタードクリームをたっぷりと詰め込み、やさしいバニラの香りで全体をまとめている。

「シガール オゥ マッチャ」とあわせて楽しむことで、ヨックモックが提案する“初夏の抹茶体験”をより深く味わうことができる。

商品情報

シガール オゥ マッチャ

価格:5本入 ¥1,080(税込)/14本入 ¥3,132(税込)
販売期間:2026年4月15日(水)〜6月14日(日)
販売店舗:全国のヨックモック店舗、公式オンラインショップほか

抹茶のクッキーシュー

価格:¥572(税込)
販売期間:2026年4月7日(火)〜6月14日(日)
販売店舗:ヨックモック東京駅一番街店

お問い合わせ

株式会社ヨックモック https://yokumoku.co.jp/

オンラインショップ https://yokumoku.co.jp/pages/ec