今からお取り寄せしたい、こだわりの愛媛産みかんジュースを厳選しました
「原材料はみかんのみ」で選んだ愛媛の7本。冬はこたつでみかんジュースを
日本の家庭に昔から根付いている冬の黄金セットと言えば、“こたつにみかん”。冷えた身体を温めながらみかんを頬張るという風物詩的光景はもはや世界に誇れる文化です。そのみかんの一大生産地である愛媛県では、「みかんジュース」も大豊作。味やボトルのパッケージセンスも含めて、それぞれの農家のカラーが色濃く反映されたストレートジュースは、みかん本体とはまた違った味の魅力が。今回は、愛媛県の各地域から生産者の物語が詰まった個性のある7本をセレクト。お取り寄せもできるので、年末年始のお供に購入を検討してみては。
1. 島に魅了され移住した夫婦が作る、新たなローカルの味
うみそら みかんジュース
移住者たちを筆頭にカフェやブリュワリーなど個性豊かなムーブメントで活気付いている、愛媛県・大三島。温暖な気候に恵まれ農業が盛んな島でもありますが、その地でみかん栽培と養蜂を営む農家「海sora」がみかんを皮ごと絞って作った清爽感あるストレートジュース。程よく苦さのある味は、アルコールやサイダーで割って甘みと調整して飲むと洗練度が引き立ちます。
こちらから購入できます。
https://hanamusubi.biz/SHOP/3074/list.html
2. 本物志向のファンから支持され、完売が続く幻のジュース
ひだまり果汁 みかん
ラベルの手書きフォントにほっこりと癒されるこちらは、愛媛県松山市の興居島で農家を営む「カネミ農園」のジュース。樹で完熟になったものだけ収穫しゆっくり追熟させているため、甘みと酸味のバランス感に優れているのが特徴。キリッと冷やしてお風呂上がりに喉を鳴らして飲みたい1本です。
TEL:089-961-2813
3.農薬に頼らず“無茶苦茶”に頑張って生まれたオリジナリティー
温州みかんジュース
東京でも見る機会も増え、今やすっかり全国規模で有名になった地域法人「無茶々園」。みかんジュースの他にも素材が持つ味や風味を生かした柑橘加工品やコスメティックに至るまで幅広く展開しています。熟れた温州みかんの甘みを活かして作ったと言うこちらは、酸味が一切なく、みかん果汁の甘さだけをグッと凝縮。お子様がいる家庭のギフトにも◎。
4.愛媛のみかん農家のために作られた柑橘専門店渾身の1本
八幡浜市高野地産 みかんジュース
愛媛県の柑橘産業を盛り上げるべく、松山&道後エリアに店舗を構えた柑橘専門店「10 FACTORY(テン ファクトリー)」のオリジナルジュース。パートナーシップを結んだみかん農家から旬で高品質なみかんを仕入れ、モダンにパッケージングされた1本は、東京のセレクトショップでの取り扱いも多々。少々値が張るにも関わらず、その人気ぶりは月平均600本~700本の売り上げが証明しています。
こちらから購入できます。
http://10-factory.com/products/detail.php?product_id=55
5.桁違いに真面目な製法を貫き生まれた信頼の金ラベル
無添加みかんジュース「天果の恵み」(金ラベル)
「明浜みかん農園」が手がけるラグジュアリーな見た目のこちらは、光センサー選果機に通し、糖度・酸度に基準をクリアしたものだけを厳選して搾ったという、ストイックな製法により生まれたジュース。苦味と酸味がほとんどなく、忠実に温州みかんの甘さだけを再現した1杯は、まるでみかんそのものを頬張ったようなリッチな味わい。
こちらから購入できます。
http://1455634.shop/list.php#detail28
6.先代の知恵と今の技術によって実現した3三代目フレイバー
頂 みかんジュース Theプレミアム
開墾60年、「三代目みかん職人」の菊池さんが作るみかんジュース。厳選した小玉マルチ栽培みかんだけを使い、一つひとつの皮をむいて搾った手の込んだ1本は、計測糖度が14度(果汁100gにショ糖14g)と他と比べてもダントツ甘く、とろりとした喉ごしが楽しめます。生姜を入れてホットドリンクにアレンジするのもあり。
こちらから購入できます。
https://agoramarche.com/?pid=131528092
7.愛媛の柑橘文化のプロデューサーによるみかんの新定番
ニノファーム なつみジュース
愛媛県・宇和島の小さな農園「ニノファーム」を営む傍ら、柑橘ソムリエとしてみかんの独自の楽しみ方を提案し、愛媛県の柑橘文化を創造する活動をしている二宮さんの作るジュース。“自分で食べて美味しいと思わないものは使わない”という強い信念のもと作られた1本は、香り高く濃厚な味わいでデザートのようにゴクゴク飲めます。
こちらから購入できます。
https://shiro-shiro.jp/item/11746.html
https: //shiro-shiro.jp/
edit&text_Marina Haga / photo_Satoru Tada