割ってはじまる、ご褒美時間。 Shake Shackの新作は“体験する”シェイク
カップを軽く押すと、内側をコーティングしたチョコレートがパリッと割れる。 Shake Shackから登場する「ヘーゼルナッツチョコレートシェイク」は、味わう前のひと動作まで楽しい、ちょっと新しい期間限定メニュー。あわせて、爽快感のある「スパークリングレモネード」と、昨年好評だった「スマッシュドオニオン」も再登場する。いずれも2026年4月24日(金)より、国内全18店舗で順次販売予定だ。
ミッキーは、黒を纏えるか。 WILDSIDE × CASETiFY × Disney
WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO、CASETiFY、そしてディズニー。 異なる文脈を持つ3者による、トリプルコラボレーション「WILDSIDE | CASETiFY: Disney Special Edition」が発表された。 ファッション、アート、ポップカルチャー。 それぞれの領域を横断するこのコレクションは、単なるキャラクターコラボにとどまらない“再解釈”として提示されている。
足すのではなく、引き出すという発想。大塚製薬「/zeroz(ゼロズ)」の新たなアプローチ。
大塚製薬が、新しいアプローチのフード「/zeroz(ゼロズ)」を発表した。 これまでの栄養補給は、不足しているものを“足す”ことが前提だった。 しかし本作は、その考え方とは異なる視点から設計されている。 テーマは、「身体本来の力に働きかける」というものだ。
自由は、白からはじまる。「サッカー日本代表 2026 アウェイユニフォーム」
adidasが、「サッカー日本代表 2026 アウェイユニフォーム」を発表。 ピッチのためのプロダクトでありながら、いまやユニフォームは日常へと拡張されている。スタジアムの外でも着られ、個性を表現するための一着として機能する存在へ。その流れを踏まえ、本作は“スポーツとカルチャーのあいだ”を横断するユニフォームとして設計されている。
記録の質感を変えると、定番は違って見える。 adidas SUPERSTARをKodakで撮る。
adidasのSuperstarは、なぜここまで長く履かれ続けているのか。 時代ごとにスタイルは移り変わる。それでも、この一足は消えることなく、ストリートに残り続けてきた。完成されたデザイン、普遍的なシルエット。理由はいくつも挙げられるが、本質はもっとシンプルかもしれない。 “どんな環境でも成立してしまう強さ”だ。
時代を持ち歩く。Stability × Th 「BLAST PACK」発売と”RE ERA”開催。
カラフルで個性的なラジカセやポータブルカセットプレーヤーをレストアし、“comical device”という独自のカルチャーとして発信するStability。 そのStabilityが長年構想してきたカセットウォークマン用ポーチ「BLAST PACK」が、将来ヴィンテージになり得るプロダクトを生み出すレーベルThとのコラボレーションによってかたちになった。 舞台となるのは、東京・富ヶ谷のOutdated。3月14日(土)から3月22日(日)まで、POP UP SHOPが開催される。
アイコンを、いまの都市に履き直す。 「The Limited Release Collection」2026年春夏
ティンバーランドを象徴するアイコンブーツを、現代的な視点で再構築する「The Limited Release Collection」。2026年春夏シーズンの新作が、2月より順次発売される。このコレクションが提示するのは、単なる復刻でも刷新でもない。歴史ある定番モデルの輪郭を残しながら、素材や機能、カラーリングにアップデートを施すことで、“いま履く理由”を与える試みだ。
食べるたび、地球とつながる。 「planet rolls」という選択
大泉工場が手がけるプラントベース・カフェ「1110 CAFE/BAKERY」から、新たな食のブランドが生まれた。 その名は「planet rolls(プラネット・ロールズ)」。 2025年11月5日より、オンラインショップにて販売がスタート。 このロールパンが目指すのは、ただ“おいしい”だけではない。食べる人の身体にも、そして地球環境にも、できる限り負担をかけないこと。その思想が、素材選びから製造環境、パッケージに至るまで、一貫して貫かれている。
足元に、意志のある色を。 Reebok × OMMO「INSTAPUMP FURY 94」
Reebok × OMMO「INSTAPUMP FURY 94」 90年代に“未来のスニーカー”として登場した一足が、いま改めて、モードの文脈のなかで静かに更新されようとしている。Reebokを代表する名作「INSTAPUMP FURY 94」に、OMMOならではの大胆なカラーリングを重ねた、初のコラボレーションモデル。ただの復刻でもなく、単なる別注でもない。これは「定番」という存在を、自分のスタイルへと引き寄せるための一足だ。
必要な場所に、“ちょうどいい暖かさ” De’Longhiのファンヒーター
「全部」じゃなくて、「ちょうどいい」を暖める 冬の部屋で、本当に欲しいのは「部屋全部を暖めること」よりも、今いる場所が、ちゃんと暖かいことだったりする。 デスクに座る時間、ソファで過ごす夜、足元が少し冷える朝。そんな日常のすき間に、ちょうどよく寄り添うのが、De'Longhiのカプスーラ セラミックファンヒーターだ。