ふわっと甘酸っぱい、京都の時間。 イノダコーヒのレモンパイ
メレンゲがほどける、甘酸っぱい余韻 "レモンパイ” 香ばしく焼き上げたパイ生地に、フレッシュレモンのジュースを使ったカスタードクリームを重ね、ふわふわのメレンゲでデコレーション。オーブンでこんがりと焼き色をつけ、爽やかでシンプルな味わいに仕上げる。こだわりは3つ。
自然と響きあう、奥多摩のクラフトビールブルワリー”VERTERE”。
東京の西端、奥多摩。都心から電車で約1時間半、決してアクセスが良いとは言えないこの地に、静かに佇むクラフトビールブルワリーがある。名前は VERTERE(バテレ)。緑、澄んだ空気、そして美しい水。都心のスピード感に流されず、自分たちのペースでビールをつくるために、この場所を選んだ。
地元の記憶といまを味わう。サノ松が届ける、食の”ふたとき”
東急東横線・学芸大学駅のそばに佇む「サノ松」。昼はコース料理をぎゅっと詰め込んだ宝箱のようなお弁当、夜はおまかせコースで楽しむカジュアル割烹。ふたつの顔を持つ、小さな料理店。
やさしいしゅわしゅわで味わう、果実のいちばんいいところ。 FRUITS CRAFT CIDERが届ける、果汁屋さんの本気。
果物のおいしさをそのまま閉じ込めた、やさしい微炭酸のクラフトサイダー。 山形の果樹農家「サン&リヴ」が手がけるFRUITS CRAFT CIDERは、 旬の果実をまっすぐに味わえる、ノンアルコールの贅沢。
つくりたての、“余韻”。 GELATO BRAVOのクラフトジェラートで味わう、本気の一口。
とろけたあとに、味だけが残る。その余韻が、もう一口を呼んでしまう。素材の持ち味をそのまま引き出すことにこだわった、クラフトジェラート。GELATO BRAVOのアイスは、甘さを抑えながらも濃厚で、香り高く、最後のひとくちまで味がほどけていく。
魔法にかかる、お菓子の時間。 HOCUS POCUSが届ける、ドーナッツのひみつ
緑に包まれた入り口で、魔法のはじまり 緑がそよぐビルの一階。東京・永田町から徒歩2分のこの場所で、扉を開ければ、そこには静かに広がる魔法の世界。ガラス越しに見える店内には、あたたかな光とお菓子の甘い香りが満ちている。
やさしさを、しゅわっと。 伏流水から生まれた「酒蔵サイダー」
鈴鹿山脈のふもと、三重県・菰野町(こものちょう)。100年以上もの歳月をかけてろ過された伏流水は、やわらかくて、どこまでも澄んでいる。この土地で100年以上つづく酒蔵、早川酒造がつくったのは“日本酒じゃない”クラフトサイダー。「酒蔵サイダー」名前のとおり、酒蔵生まれ。けれどアルコールは入っていない。ノンアルなのに、なぜかどこか“ほろり”とした気持ちになるのは、水のおいしさと人のあたたかさが、ふわっと溶け込んでいるからかもしれません。
ソースを抱きしめるパスタ。Garofaloのシグネチャー グラニャーノIGP スパゲッティ
パスタの本場を名乗るにふさわしい、ナポリ近郊グラニャーノ。 この小さな街に1789年、イタリアで初めてパスタ製造のライセンスを得たブランド「ガロファロ」は生まれました。
おいしい、のあとに残るもの。TUBU Amani Pepper
胡椒なのにオイル漬けのオリーブみたいで、それでいてはじけるような鮮烈さが残る。 この“粒”には、日常をちょっと脱線させる魔法がある。
捏ねて、ひらく、食の感性。代々木上原「Konel(コーネル)」で、ひと味ちがうイタリアン体験を
粉を捏ねる音、湯気の立つカウンター、ワインの余韻。代々木上原にあるイタリアン「Konel(コーネル)」は、その名の通り“捏ねる”ことを軸にした、少し変わった食の世界を展開している。一皿ごとに遊び心と技巧が交差し、季節の空気をまとった“小麦の魔法”がテーブルを彩る。 料理はおひとり9,000円程度のおまかせコースのみ。ここで味わえるのは、代々木上原の街にひっそりと佇む空間で提供される、いわゆる「イタリアン」の枠を超えた自由なコース料理。